私は、昭和62年に大阪国税局にてキャリアをスタートして以来、令和4年に退官するまでの36年間、国税局・税務の最前線に立ち続けてきました。特調査班(マルサ)のような職人的な泥臭い現場から、国際税務専門官としての高度で複雑な税務、さらには金融庁での検査まで、あらゆるフィールドで何千社もの経営者と直接向き合ってきました。
担当調査件数は1,500社を超え、追徴税額課税実績はほぼ100%。常にトップ成績を維持し、国税庁長官表彰を3回受賞、天皇陛下への拝謁という身に余る経験もさせていただきました。
しかし、現場で何千社という企業と向き合い、私の中に強烈に焼き付いたのは「税金」という表面的な問題ではありませんでした。多くの中小企業の経営者は、「お金、経営、税金など」多岐にわたる悩みを抱え、その税金の話以前にある根本的なビジネスの課題に苦しんでいたのです。
退官後、私自身も一人の「経営者」となりました。そこで改めて確信したのです。経営者が本当に求めているのは、過去の数字を処理するだけの税理士ではない。今起きている根本的な課題を理解し、同じ目線で伴走してくれる「参謀(ビジネスパートナー)」なのだと。
だからこそ、私は税務調査のプロとして培ってきた知識と経験のすべてを、企業を攻撃するためではなく、「悩む経営者を一人でも救い、徹底的に守り抜く最強の盾」として使います。「国税の視点」という揺るぎない守りと、「自身も経営者」という攻めの視点。その双方を持つ実務型のビジネスパートナーとして、あなたのビジネスを根底から強くするために全力で伴走します。
職人的な高度調査ノウハウを徹底的に蓄積。
金融のプロフェッショナルとしての視点を養う。
大企業の複雑な国際取引・高度な税務に対応。
組織を牽引し、最前線の現場を指揮。
元国税局税理士の視点と現役経営者としての実務感覚を融合させた、経営者に寄り添う実務型支援を展開中。
上場企業の複雑な国際税務から、町の零細企業の泥臭い現場まで、あらゆるフィールドの戦い方を知り尽くしているからこそ、あなたのためにできることがあります。
どんな些細なご相談でも構いません。まずは一人で抱え込まず、以下のカレンダーよりご希望の日時を選択し、初回無料相談の枠を確保してください。